慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部

慶應義塾湘南藤沢<br>中・高等部長 尾上 義和

慶應義塾湘南藤沢中・高等部長
尾上 義和

創立25年を経て、新たなステージへAfter the founding 25 years, to the new stage

「知性、感性、体力にバランスのとれた教養人の育成」

1992年に開設した湘南藤沢中等部・高等部は25年の歴史を積み重ねてきました。2019年には、横浜初等部の第1期生が進学してきます。これにより本校は慶應義塾の中でも唯一の男女共学、小中高一貫教育校となります。
中等部は従来の一学年4クラスから一学年6クラスに拡充し、校舎も増築しました。一般入試と帰国生入試で入学する児童に加えて、横浜初等部および幼稚舎から推薦された児童を受け入れます。高等部は本校中等部からの進学者、慶應義塾の普通部、中等部から推薦された生徒に加えて、全国枠入試と帰国生入試で生徒を受け入れます。多様な成育環境を体験した生徒同士が視野を広げ、将来、グローバル社会の先導者として活躍することを期して、教育活動をしています。
高等部卒業生は、原則として慶應義塾大学に推薦されるので、在学中は集中して特定の教科や課外活動に取り組むことができます。
福澤先生の教育精神にもとづき、情操豊かで、創造力に富み、思いやりが深く、広い視野に立って物事を判断し、社会に貢献するために積極的に行動する人、すなわち「社会的責任を自覚し、知性、感性、体力にバランスのとれた教養人の育成」を目標に、本校は次の25年に向けて新たなステージへ臨みます。

創立25年を経て、
新たなステージへ
After the founding 25 years,
to the new stage

「知性、感性、体力にバランスのとれた教養人の育成」

1992年に開設した湘南藤沢中等部・高等部は25年の歴史を積み重ねてきました。2019年には、横浜初等部の第1期生が進学してきます。これにより本校は慶應義塾の中でも唯一の男女共学、小中高一貫教育校となります。
中等部は従来の一学年4クラスから一学年6クラスに拡充し、校舎も増築しました。一般入試と帰国生入試で入学する児童に加えて、横浜初等部および幼稚舎から推薦された児童を受け入れます。高等部は本校中等部からの進学者、慶應義塾の普通部、中等部から推薦された生徒に加えて、全国枠入試と帰国生入試で生徒を受け入れます。多様な成育環境を体験した生徒同士が視野を広げ、将来、グローバル社会の先導者として活躍することを期して、教育活動をしています。 高等部卒業生は、原則として慶應義塾大学に推薦されるので、在学中は集中して特定の教科や課外活動に取り組むことができます。 福澤先生の教育精神にもとづき、情操豊かで、創造力に富み、思いやりが深く、広い視野に立って物事を判断し、社会に貢献するために積極的に行動する人、すなわち「社会的責任を自覚し、知性、感性、体力にバランスのとれた教養人の育成」を目標に、本校は次の25年に向けて新たなステージへ臨みます。

慶應義塾湘南藤沢<br>中・高等部長 尾上 義和

慶應義塾湘南藤沢中・高等部長
尾上 義和

本校の特色

生徒一人ひとりを大切にして、基本を重視し、基礎を確実に身に付ける、きめ細やかな指導を行います。
21世紀に国際的な場で活躍するために不可欠なものとして、語学と情報リテラシーを身につける教育に力を注ぎ、「異文化交流」と「情報教育」を本校の教育における大きな柱としています。

高等部卒業者は、原則として全員が慶應義塾大学のいずれかの学部に推薦入学を許可されますので、自分自身の志望に応じて、好きな学業に打ち込み、クラブ活動やボランティア活動などを行うことができます。

中高一貫教育/男女共学

湘南藤沢中等部・高等部は、慶應義塾の中でも唯一の中高一貫教育校です。異文化交流と情報教育を軸とし、6年間を通してしっかりと基礎から学びます。

高等部からは、塾内の他の中学校や帰国生・全国からの入学も受け入れており、より高いレベルで学ぶ環境が整っています。多様な生徒が集う自由な雰囲気の中、社会的責任に対する自覚を身につけることができます。

進学について

中学部から高等部へ

湘南藤沢中等部の卒業生は、推薦により湘南藤沢高等部へ進学することになります。

高等部から大学へ

湘南藤沢高等部の卒業生は、他の義塾内各高等学校と同様に、推薦により慶應義塾大学の全10学部に進学することができます。
詳細は「卒業生の進路」をご覧ください。

「社会の良識」が校則

本校では「社会の良識が校則」という考えに基づき、細かい校則を設けていません。自由な雰囲気のもと、自己責任や社会的責任についての自覚を身につけてほしいと考えています。