学校行事

学校行事を通じてタテ・ヨコにつながる

 

本校では、春に「体育祭」、秋に「自然教室・修学旅行」、冬には「スキー教室」などの行事が行われます。秋に開催される本校の「文化祭」は、文化の香りの漂う、創造的な内容であることが伝統となっています。
湘南藤沢キャンパスは、地理的に三田や日吉と離れているので、義塾が一体となる機会を大切にしようと考えています。その一つに、六大学野球の「早慶戦応援」があります。
生徒諸君が、毎年同じ行事を繰り返す中で、6年間または3年間を通じて、それぞれの行事にその年齢に応じた価値を見出し、思い出を刻みながら成長してくれることを願っています。

主な年間行事予定(年度によって時期は変更されることがあります)

4月 入学式・健康診断・1期授業開始
5月 体育祭・小テスト
6月 早慶戦応援・期末試験
7月 芸術鑑賞会
8月 夏休み
9月 2期授業開始
10月 自然教室・修学旅行・小テスト・早慶戦応援
11月 文化祭
12月 期末試験(1〜5年生)・学年末試験(6年生)・球技大会(中等部)・冬休み
1月 3期授業開始・実力試験・(TOEFLを含む)(6年生)
2月 スキー教室(中等部)・福澤先生記念講演会
3月 学年末試験(1〜5年生)・合唱コンクール(中等部)・球技大会(高等部)・卒業式

入学式

早慶戦応援

年に一度、学年毎に分かれて東京六大学野球の「早慶戦」に参加します。 勝利を収めたときには、伝統ある「若き血」、「丘の上」を塾生全員で歌唱します。

体育祭

5月に開催される「体育祭」では、生徒の実行委員が中心となって種目決めから、当日の運営まで行います。 留学生も加わり、国際交流の場にもなっています。

修学旅行

10月初めの「旅行週間」に、全学年がそれぞれ異なる場所に旅行をしています。

1年:富士山麓自然教室
2年:東北旅行
3年:広島・四国修学旅行
4年:北陸旅行
5年:奈良・京都旅行
6年:北海道修学旅行

文化祭

第1回は「部会活動展示会」でした。 第2回からは「文化祭」という名称に変わり、第3回ではクラス企画が誕生しました。 近年では、文化系クラブの発表・授業内容の発表・クラス企画の発表が中心になっています。 中高生全員が力を合わせ、毎年定められたテーマに従って、湘南藤沢独自の「文化祭」を作り上げています。

球技大会

中等部は12月(1月になることがあります)、高等部は3月に開催されるこの「球技大会」は、本校生徒が最も白熱する行事の一つです。 高等部では、学年を超えてトーナメント形式で競います。 時には、低学年生の思わぬ活躍に、先輩たちが驚かされる場面も見られます。

芸術鑑賞会

ミュージカル・日本の古典芸能(歌舞伎・落語等)・クラシック音楽の芸術を鑑賞する機会を毎年設けています。

福澤先生記念講演会

三田や日吉から離れたSFCという土地柄、ともすると義塾とのつながりが希薄になりがちであることから、塾生としての自覚を新たにするために、福澤先生について造詣の深い方や、慶應義塾にゆかりの深い方をお招きして、慶應義塾で学ぶ意義を再認識する目的で毎年、講演会を行っています。

 

 

 

15年度 中等部 演題「慶應義塾発の先端技術、人工クモ糸で世界を救う」
講師 菅原潤一君(Spiber株式会社取締役兼執行役)
高等部 演題 「私達にとっての『気品』
講師 山内慶太君 (看護医療学部教授、前横浜初等部長)
16年度 中等部 演題 「宇宙飛行士・国際宇宙ステーションを支える『きぼう』運用管制官の仕事」
講師 中野優理香君(JAXA有人宇宙技術部門有人宇宙技術センター研究開発員、フライトディレクタ-)
高等部 演題 「理想の追求」
講師 伊藤公平君 (理工学部物理情報工学科教授)
17年度 中等部 演題 「僕の人生は虫で決まっている」
講師 小檜山賢二 (STU研究所所長、慶應義塾大学名誉教授)
高等部 演題 「減災学(GENSAI)のすすめ」
講師 冨田洋君 (ジオ・リサーチ株式会社代表取締役社長)

合唱コンクール

「合唱コンクール」は中等部生だけの行事ですが、 最初は斜に構えていた男子生徒も練習を重ねるにつれてのめり込むようになり、 最後にはクラスが一体となってすばらしいハーモニーを醸し出すようになります。

卒業式