全国枠・帰国入学生の生活

全国枠・帰国生入試で入学した生徒の中には1人暮らしをしたり,遠距離通学をする者もいます。生徒の生活を一部ご紹介します。

中等部からの進学生との交流

高等部からの入学生が学校に馴染むのに、ほとんど時間がかかりません。5月には早慶戦応援・体育祭があり、その頃にはすっかり溶け込んでしまいます。他にも部活動で交流の輪を広げる生徒も多くいます。異なる地域で生活してきた生徒同士が異文化交流の中で刺激し合い、成長していきます。

自立した生活

入学生の中には,親元を離れて生活する・一人日本に残り生活する生徒もおり,それらの生徒の多くは、親族の家や民間の寮で生活を送っています。一人暮らしを通じて,自立心を養い,精神的に大きく成長することができます。また,同じ全国枠・帰国生での入学生や大学生と同じ屋根の下で暮らすことで、新たな交流や発見が生まれます。
学校では寮の紹介、斡旋はしていません。写真は本校在学生が暮らす寮の一例です。

家事もスキルアップ

寮では朝晩の食事が用意されていますが、洗濯や掃除は全て自分でやります。自立した生活を送るための第一歩です。

【全国枠入学生】遠距離通学

静岡県東部などからは,条件がそろえば自宅から直接通学することも可能です。
長時間の通学にはなりますが,電車に乗っている時間を有効に使うと,例えば次のようなことができます。

  • 学校の図書館で借りた,様々な分野の本を読むことができます。
  • 登校時はその日の予習、下校時には復習ができます。試験前は試験勉強のいい機会になります。