Q&A
出願
- 出願資格などについて、事前に個別相談することは可能ですか。
- 部長をはじめ、教員が入学試験に関した相談を直接お受けすることはできません。入学試験に関することは、全て事務室が窓口となります。
- 募集要項は、どこで販売していますか。
- 募集要項の入手方法をご覧ください。
- 願書は、消印有効ですか。また、願書を窓口に持参しても構いませんか。
- 締切日必着です。全て、簡易書留による郵送で受け付けています。
- 「活動報告書」は、どのような趣旨から提出が求められているのですか。
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2006年度の入試より、中等部も高等部も活動報告書にもとづく実技試験はなくなりましたが、
「社会的責任を自覚し、知性、感性、体力にバランスの取れた教養人の育成」を標榜している本校としましては、
初等教育の早期から学習塾に過大な比重を置いた教育スタイルは好ましくないと考えています。
早期より、色々なことに興味・疑問を感じ、取り組んできてくださることこそ、今後の成長に最も大切と考えています。
この様な趣旨にもとづき、受験生が受験勉強以外で積極的に継続性をもって取り組んできた事柄について記述していただきます。
中等部、高等部ともに募集要項を熟読の上、指示に従ってお書きくださるようお願い致します。 -
全国枠(旧地域調整枠)入試 【高等部】
- 「全国枠入試」とはどのようなものですか。
- 2011年度入試より、「地域調整枠入試」は名称を「全国枠入試」に変更いたしました。高等部《全国枠》入試をご覧ください。
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帰国生入試
- まだ、海外在住中なのですが、書類は海外にも郵送していただけますか。
- 海外には郵送していませんが、国内代理人にはお送りできます。
- 帰国生入試で、出願時はまだ海外在住で日本に住所がないのですが、受験できますか。
- できます。ただし、入試期間中の緊急時の連絡のため、国内連絡先を志願書に書いてください。
- 帰国生入試で、現地校でお世話になっていた先生が、もうその学校にいらっしゃらなくて“Student Application Form”を書いていただくのが難しい場合、どうすればよいのですか。
- 2011年度入試より、“Student Application Form”は、廃止しております。
- 保護者が海外に在住している場合、勤務先の「海外在留証明書」は必要ですか。
- 必要ありません。
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入学試験について
- 過去の入学試験問題は、販売していますか。
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販売はしません。昨年度の入試問題については一部配布をしています。本校事務室まで郵送で申し込んでください。ただし、外国語による作文と英語参考テスト(いずれも中等部)の問題は配布していません。また、解答はついていません。
申し込み方法は「こちら」をクリックしてください。 - 募集人員に男女の比率はありますか。
- 特に比率はありませんが、おおむね半々です。
- 倍率はどれくらいですか。
- 入試結果(中等部・高等部)をご覧ください。
- 各科目の配点を教えてください。
- 中等部(一般)の配点は、国語100点、社会50点、理科50点、算数100点です。
- <英語参考テスト>とはどのようなものですか。
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中等部入試において、英語に自信があり受験を希望する者を対象にしています。一般枠・
帰国生枠いずれも受験可能ですが、同一問題です。レベルは英検2級から準2級程度で、
リスニングテストも含まれています。
これは本来、二次試験にて実施されるべきものですが、日程の都合上、一次試験終了後に 行います。 - 英語参考テスト(中等部)を受けるためにお弁当を持たせたいのですが、食べる場所はありますか。
- 保護者控室を利用してください。また、集合時間まで外出しても構いません。
- 体育の実技試験(中等部)はどのような内容ですか。
- 内容は公表できませんが、事前に準備する必要はありません。
- 面接(中等部)は両親共に出席しなければいけませんか。
- 保護者はお一人でも結構です。そのことによる有利不利は一切ありません。 また、高等部については保護者の面接はありません。
- 上履きは必要ですか。
- 一次試験、二次試験ともに上履きは必要ありません。ただし、中等部二次試験(体育実技)のみ、運動靴(室内用)をご持参ください。
- 高等部の受験生が昼食をとる場所はありますか。
- あります。食事は自分の席でとっても構いません。校舎外へ出る場合は、出入口で受験票を必ず提示してください。
- 子供が試験を受けている間、保護者が待つ場所はありますか。
- 保護者の控室は、中等部入学試験・高等部入学試験ともに設けてあります。ただし、両方とも十分な座席はありません。
- 受験の時、自家用車で行っても構いませんか。
- 試験会場の湘南藤沢キャンパスは、車の乗り入れができません。また、周辺には適当な駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
- 発表を見に行けないのですが、電話をすれば結果を教えていただけますか。
- 電話で合否をお伝えすることはできません。必ず、発表掲示を直接確認してください。
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その他
- 通学時間の制限はありますか。
- ありません。本校生徒の平均通学時間は1時間20分位です。なお、通学時間帯は道路が込み合いますので、 バスを待つ時間を入れて、湘南台駅(小田急・相鉄・横浜市営地下鉄)から本校まで約15分、辻堂駅(JR)から約25分はかかります。
- 帰国生と一般生との授業は全く同じですか。
- 英語の授業はグレード別になっていますが、それ以外は全て一緒です。
- 入学後、保護者が転勤になった場合、子供を連れて行きたいのですが、休学はできますか。できる場合、どれぐらいの期間ですか。
- 国内の転勤による休学はできません。海外への転勤の場合、休学はできますが、期間など詳細は別途お問い合わせください。
- 学校に寮がないと聞きましたが、合格した場合は住まいの紹介などをしていただけるのですか。
- 中等部生は、父、母または親権者のもとから通学することが前提です。 高等部生は、一人暮らしも可能です。学寮はありませんが在校生が住んでいる一般の学生寮のパンフレット(一部分)は、事務室に置いてあります。 親元を離れて一人暮らしをする場合、保護者に責任を持って住まいを探していただくことになります。 また、その際、代理保証人が必要です。代理保証人の方には本人の日常生活や学校生活に関する様子を把握していただくことが必要になります。
- 寄付金はありますか。
- 慶應義塾債(学校債)のお引受けをお願いしております。 1口10万円(できるかぎり3口以上)で、大学卒業時、大学院修了時または義塾離籍時に償還いたします。 任意のものではありますが、教育充実のために使われるもので、多くの方々にご協力をいただいています。 この塾債につきましては、入学手続き後に募集いたします。
- 学校見学はできますか。
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建物の中には入れませんが、外観をご覧頂くことは可能です。
学校行事の都合で見学をお断りすることがありますので、事前に電話でお問い合わせください。 ただし、文化祭は校舎内見学も含め、ご自由にご覧いただけます。(文化祭については 「こちら」をクリックしてください。)
自家用車の乗り入れはできませんので、公共交通機関をご利用ください。 -

