平成24年度 入学式
平成24年度入学式が、4月7日(土)に中等部・高等部体育館で行われ、中等部166名、高等部238名の新入生を迎えました。キャンパスの桜が七部咲きとなる中、清家篤慶應義塾塾長、長谷山彰常任理事を来賓に迎え、新入生保護者、教職員、在校生代表が参列し、新入生を見守りました。
式は、各担任による新入生点呼に続き、河添健中等部・高等部長から式辞が述べられました。河添部長は入学後の勉強の仕方について、福澤先生の実践例を交えながら、「基礎をしっかり身につける」「自分の力で物事を考える」という2つのステップを示しました。
続いて、清家塾長からも祝辞が述べられました。 塾長は、「受験勉強」のないこれからの学校生活での恵まれた環境を無駄にせず、実技・体験を伴う授業や課外活動などを通して、幅広く能力を向上させる重要性について説きました。 一同での塾歌斉唱で式典は終了しました。
閉式後には各クラス別の写真撮影を行い、続いて生徒会主催による新入生歓迎会が行われました。 歓迎会では先輩から「慶應義塾塾歌」と「若き血」の歌唱指導を受け、入学式から緊張していた新入生も、最後は全員で肩を組んで「若き血」の大合唱をして終わりました。

