平成23年度 入学式
平成23年度 入学式が、4月7日(木)に中等部・高等部体育館で行われ、中等部169名、高等部236名の新入生を迎えました。 入学式には、新入生保護者、教職員、在校生代表が参列し、新入生を見守りました。
式に先立ち、東日本大震災の犠牲者へ黙祷を捧げました。
式は、各担任による新入生点呼に続き、河添中等部・高等部長による式辞があり、 部長は「(先生の言うことには答えがあるという意味をこめて)先生の言うことをよく聞くこと」 「答えのないものについて、自分の頭で考えること」という課題を新入生に伝えました。 その後、清家塾長から祝辞が述べられました。 塾長は、激動の時代に生きた福澤先生を今の時代に重ね、 過去の延長線上では現在の課題を解決できない、そのために幅広く学ぶ学問の重要性について説きました。 一同での塾歌斉唱で式典は終了しました。
式終了後には各クラス別の写真撮影を行い、続いて生徒会主催による新入生歓迎会が行われました。 歓迎会では先輩から「慶應義塾塾歌」と「若き血」の歌唱指導を受け、 入学式から緊張していた新入生も、最後は全員で肩を組んで「若き血」の大合唱をして終わりました。

