2017年度 第26回文化祭が行なわれました 学校行事 2017-12-25

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11月11日(土)・12日(日)の2日間で、本校の文化祭が開催されました。
各文連・委員会の発表では、いろいろな趣向を凝らした企画が多数ありました。また,吹奏楽部・室内楽部・ダンス部・軽音楽部・演劇部(中・高)・合唱部・ESSは、ステージ上で日頃の活動の成果を披露しました。
教員企画として、日頃の学習活動の結果が多数展示されました。
また、各クラス単位でもさまざまな企画がありました。


文化祭実行委員長の皆様へのご挨拶を以下に掲載します。

本校では5月に文化祭のテーマを決定します。そして、このテーマに合わせて各団体は企画を作り上げていきます。今年度のテーマは「Diversity」、直訳すると「多様性」となります。ニュースや新聞等でも見かけることの多い「多様性」という言葉ですが、抽象的で説明が難しい言葉でもあります。また、今回は日本語ではなく英語で「Diversity」としています。生徒はこの意味を吟味した上で企画を作り上げてきました。このテーマは生徒全員から募集し、文化祭実行委員会の総務セクションが決定しています。私達はテーマを決める時に、「Diversityの意味を考えることによって、自分らしさ、SFCらしさをもう一度考えてほしい。そして、それを様々な方法で表現してほしい。」という願いを込めました。SFCは止まることなく、毎年変化していきます。今回の文化祭は「2017年のSFCらしさ」を存分に表現したものになったと思います。

文化祭実行委員会の新たな試みとして、体連企画を行いました。この企画では、休憩室にて体連クラブを紹介するポスターと写真の展示を行いました。各クラブオリジナルのポスターは「らしさ」がとても表されたものになりました。

今年度の文化祭には二日間合計でおよそ8000人という多くの方にご来場いただきました。すべての方に「SFCあふれる個性」を感じとっていただけたことと思います。この文化祭は生徒、教員、職員、業者の方、そして来場者の方の支えによって出来上がります。文化祭に関わってくださった全ての方に心からの御礼申し上げます。

来年は校舎も増築され、新たな慶應義塾湘南藤沢中高等部へと変わり続けます。来年度の文化祭もどうぞご期待ください。


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