2016年度 第25回文化祭が行なわれました 学校行事 2016/12/08

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11月12日(土)・13日(日)の2日間で、本校の文化祭が開催されました。
各文連・委員会の発表では、いろいろな趣向を凝らした企画が多数ありました。また,吹奏楽部・室内楽部・ダンス部・軽音楽部・演劇部(中・高)・合唱部・ESSは、ステージ上で日頃の活動の成果を披露しました。
教員企画として、日頃の学習活動の結果が多数展示されました。
また、各クラス単位でもさまざまな企画がありました。


文化祭実行委員長の皆様へのご挨拶を以下に掲載します。

今年度のテーマは「轍(わだち)」でした。「轍」には車輪が通った後という意味があり、私たちはこれを「伝統」として捉え、先輩方が24年間創り上げてくださった轍に、本校がより良い学校になるよう新たな轍を続かせようという願いを込めこのテーマを決めました。このテーマを実現するために全校生徒が試行錯誤を重ね、自分たちで伝統と今、そしてこれからを表現しようと準備してきました。

今年度の文化祭実行委員会の目標は、25周年にふさわしい、本校の校風・伝統を感じられる企画を生徒達に作ってもらうこと、伝統だけに留まらずバラエティに富んだ企画をより増やすことでした。そのため、伝統となりつつある6年生による劇企画や3〜5年生による各クラスで考えたストーリーをもとに作るアトラクション企画や映像企画、1年生による校舎の装飾を受け継ぎつつ、今年度から新しく、25年間の文化祭のポスターの展示、過去の写真を使ったモザイクアート、校舎全体を使った企画、2年生による一学年での合同企画、受験生の方などに向けた生徒会主催の相談室などを取り入れました。

今年度の文化祭には総計8246人という多くの方にご来場いただきました。本校の日々勉強や部活動に真摯に取り組みながらも自由で明るい校風、「慶應義塾湘南藤沢の生徒」ならではの個性や創造力を感じ取っていただけたことと思います。私は委員長として今年度の文化祭に臨み、責任の重さと、教員の方をはじめ、監理室、業者の方々、そして文化祭実行委員のメンバーなど、文化祭は本当に多くの人に支えられていることに気付くことができました。また、生徒一人一人が、それぞれの学年の年齢に応じた企画を作り上げていく上で協力し合うことの大切さを学び、一つの企画をクラスやクラブの仲間と楽しそうに創り上げている姿を見て、文化祭を裏から支える実行委員としての達成感と充実感を感じることができました。

ご来校していただいた皆様、本校生徒の保護者の皆様、そして文化祭関係者の方々に心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。


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